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デビットカード

利用限度額で選ぶVISAデビットカード

VISAデビットカードをお選びになる場合、ご自分のメイン口座となる銀行がデビットカードを発行されている場合、メイン口座の銀行が提供しているデビットカードをお選びになられる方も多くなっていますが、同じVISAデビットカードでも、提供している会社によってサービスやご利用条件が少しずつ異なります。クレジットカードをお選びになられるときと同じようにメイン口座だけではなく、別の銀行にサブ口座をお作りになることも検討された上でデビットカードをご検討いただきたいと思います。

クレジットカードと同じようにデビットカードにもご利用限度額があります。デビットカードのご利用限度額では、後払いのクレジットカードとは異なり、即時引き落としとなりますので、デビットカードの引き落とし口座に指定している普通預金口座に預金残高があることが大前提となります。

例えば、預金残高に20万円入っていた場合、ご利用限度額が最大で50万円のVISAデビットカードの場合でも、預金残高の20万円までしかご利用いただくことができません。ご利用限度額が最大で1日10万円のVISAデビットカードの場合、ご利用限度額ぎりぎりの10万円までしかご利用いただくことができません。ご利用限度額が預金残高までのVISAデビットカードの場合は、預金口座残高の20万円までご利用いただくことができます。

VISAデビットカードのご利用限度額の場合、普通預金残高の方がご利用限度額を下回っている場合、普通預金残高までとなりますし、普通預金残高の方がご利用限度額を上回っている場合、ご利用限度額までがご利用可能となります。

VISAデビットカードによっては、ご利用限度額の初期設定があるものもありますが、基本的にご自分で預金残高もしくはVISAデビットカード会社が定めたご利用限度額の範囲内でご自由にご利用限度額をご指定いただくことができるようになっています。もちろん、初期設定のままでもご利用いただくことができますが、「楽天銀行デビットカード(VISAデビット)」のように初期設定が特にないものもありますので、お気を付けいただきたいと思います。

ご利用限度額上限設定があるVISAデビットカードには、「りそなVISAデビットカード(1日50万まで)」、「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード) JNB(100万円まで)」、「イオンデビットカード(イオン銀行)(1か月100万円まで)」、「Sony Bank WALLET(ショッピングで200万円、海外ATMで100万円まで)」、「あおぞらキャッシュカード・プラス(ショッピングで200万円、海外ATMで1日20万円まで)」があります。

これらのVISAデビットカードの場合、それぞれの会社が定めたご利用限度額上限までしかご利用限度額の枠をご自分で広げていただくことができません。

そのため、お子さまの留学やネットショッピング、ご年配の方のクレジットカードがわり、不正利用などが不安な方には、こうしたご利用限度額の上限が決まっているタイプのVISAデビットカードをおすすめいたします。預金残高が多い場合でもご利用限度額に上限があることで、安心してご利用いただくことができるようになっています。

海外によくお出かけの方やお手持ちのクレジットカードの限度額が低い方、主婦や現在無職の方でクレジットカードでは海外でキャッシングができない方、ご利用限度額を上げたいという方には、預金残高までご自分でご利用限度額を上げていただくことができるタイプのVISAデビットカードもおすすめです。

「楽天銀行デビットカード(Visaデビット)」、「三菱UFJ-VISAデビット」、「スルガ銀行」、「ANAマイレ-ジクラブ Financial Pass Visaデビットカード」、「HISワールドキャビット」は、預金残高までご自分でご利用限度額を上げていただくことができるようになっています。その都度ご利用限度額を変更していただくこともできるようになっていますので、ご利用になりたい時に上限を上げていただくことができますし、普段は上限を低めに設定されて使いすぎを防いだり、不正利用に備えていただくこともできるようになっています。

ご利用限度額の上限の有無や価格によってVISAデビットカードの使い方も変わってきますので、海外事務手数料や年会費、ポイント、キャッシュバックの有無と合わせてご利用限度額がご自分に合っているかどうかもVISAデビットカード選びのポイントのひとつとしてご検討いただきたいと思います。

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デビットカード

顧客満足度でソニー銀行がトップに選ばれる3つの理由

大手銀行と比べて高金利で手数料も安く、時間を気にせず取引ができるなどのメリットで人気のネット銀行。現状、10社ほどのネット銀行で個人の口座を開設することができます。

そんな中にあって、顧客満足度調査で常にトップクラスの成績を保ち続ける会社が「ソニー銀行」。強豪ひしめく業界において、なぜ顧客の心を掴めるのか調査していくうちに、いくつかのポイントを抑えることができました! ここでは3つのポイントに分けて紹介していきます。

ATMで損しない「出金&振り込み手数料の安さ」

銀行を利用するとき、まず気になる部分がATM手数料。コンビニのATM機でお金を引き出せるのは非常に便利ですが、手数料を気にせずに取引していると、それなりの金額が目減りしていることに気づくはずです。

ソニー銀行では、セブン銀行やイオン銀行のATMであれば、24時間365日、何回引き出しても手数料無料。また、Enet(ファミリーマート等に設置)やローソンATMでも、月4回までであれば引き出し手数料無料となっています。

ファミリーマートとローソンは全国展開チェーンですので、「コンビニがまったくない」という地域を除けば、全国どこでも月4回までは無料でお金を引き出すことができることになります。旅行先、出張先で財布にお金が無くなったとしても、コンビニさえ見つければ時間に限らずお金を引き出せて、しかも無料というのは心強いですね。

振り込み手数料についても見ていきましょう。振り込み先口座がソニー銀行の場合は手数料無料なのはもちろん、他の金融機関への振り込みについても毎月1回までは実質無料(※)となっています。さらに、後述するSony Bank Walletに登録していると毎月2回目まで実質無料(※)。例えばネットオークションを楽しむ方にとっては、振り込みコストをかけることなく取引をできるメリットがあります。

※手数料は一旦払い込みますが、翌月10日までに円普通預金口座にキャッシュバックされます。

ずぼらな人でも貯金が増える「おまかせ入金サービス」

銀行口座をクレジットやローンの引き落とし用として保有している方も多いと思います。仕事や家事が忙しい時などは、ついつい残高と引き落とし額のことを忘れてしまい、直前になってバタバタしてしまいがち。

そんな時に便利なのが「おまかせ入金サービス」です。これは、保有している他の銀行口座からソニー銀行の口座へ、手数料無料でお金を移動できるサービス。例えば、給与振込口座(他行)からソニー銀行へ入金額を事前に指定・登録しておけば、銀行へ出向く手間なく入金ができます。

また「貯金がしたいけれど、どうしても使いすぎてしまう…」という悩みも解消可能。会社から給料が振り込まれる口座からソニー銀行の口座へ、毎月一定の入金額を指定しておき、残った分を生活費に充てる、というスタイルなら、お金の管理にズボラな人でも毎月お金がたまっていきます。

このようなサービスは現状では他の金融機関にはなく、ソニー銀行ならではのポイントということができます。移動する金額は1万円以上、千円単位で設定できますが、使用上の注意点として、登録から入金までには4営業日を必要とすることを忘れないようにしておきましょう。

海外旅行に必携の「Sony Bank WALLET」

ネット銀行は外貨預金の手数料の安さや金利の高さも魅力。中でもソニー銀行の為替手数料は0.15円(円⇒米ドル)と他の銀行と比較しても安いため、外貨預金をこれから始める方へのハードルは非常に低くなっています。

取り扱いのある12通貨であれば、円と同じ感覚で普通預金、定期預金することが可能。積立購入も500円からできてお手軽。外貨間であれば移動手数料は0円ですので、各国の経済事情に合わせて取引したい個人投資家の方にも喜ばれています。

この外貨預金と併せて使用したいのが「Sony Bank Wallet」。VISAデビット付きのキャッシュカードです。特に海外旅行の際に絶大なメリットのあるカードで、国内でそれまでに貯めた外貨預金を、海外のショッピングでそのまま使うことが可能。

海外旅行の際は空港などで外貨に両替することが多いと思いますが、それに比べると為替手数料分をかなり節約することができます。仮に外貨預金残高がなくなっても、円普通預金の残高があればオートチャージして支払できるなど、利便性の高い一枚です。

通常のキャッシュカードからの切り替えは無料で、さらに年会費も無料。前述した通り他行宛の振込手数料も2回まで実質無料となるなど、ソニー銀行の口座を持っている人であれば、作っておいて損はないでしょう。

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デビットカード

日本初12通貨に対応したデビットカード「Sony Bank WALLET」

 日本で初めて11通貨に対応したソニー銀行が提供するVISAデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET(ソニーバンク・ウォレット)」。

Sony Bank WALLETは日本円、アメリカドル、イギリスポンド、ヨーロッパユーロ、スイスフラン、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、香港ドル、カナダドル、ブラジルレアル、南アフリカランド、スウェーデンクローナの12通貨に対応しています。円普通預金のほかにご利用になりたいそれぞれの通貨で外貨普通預金をしていただくことで、ご自分の外貨口座からそのまま引き落としという形でデビットカードをご利用いただくこともできるようになっています。

 Sony Bank WALLETの入会金や年会費は無料で、ソニー銀行に口座をお持ちの15歳以上の方ならどなたでもVISAデビット付きのキャッシュカードにお申込みいただくことができるようになっています。デビットカードになりますので、1回払いのみとなりますが、国内外のVISA加盟店でクレジットカードと同じように、ショッピングやレストランでのお支払いにご利用いただくことができますし、海外ATMを利用して海外で現地通貨を引き出していただくこともできるようになっています。

通常、VISAデビットカードを海外でご利用いただく場合、日本円の口座からの引き落としとなりますので、海外利用手数料(海外事務手数料等)が必要となりますが、Sony Bank WALLETの場合、ご利用の外貨普通預金をお持ちの場合、ショッピングでは海外利用手数料等が必要ありません。また、海外ATMをご利用の場合でも、お持ちの外貨普通預金からの引き出しの場合、ATM利用手数料が不要で、お引出額の1.76%(税込)の海外利用手数料のみがかかる形となります。

 対象外の通貨やご利用通貨の外貨預金をお持ちではない場合には、日本円普通預金からのご利用となりますので、ショッピング、海外ATMともに海外利用手数料として1.76%(税込)が必要となります。また、海外ATMのご利用では、海外ATMご利用手数料として別途216円(税込)も必要となります。

 アメリカドルやヨーロッパユーロなどよくご旅行や出張でお出かけになられる国の通貨が対象通貨にある場合、為替の良い時期を見計らって事前に外貨普通預金口座に入れておかれることをおすすめいたします。もしも、海外の滞在先で、外貨普通預金口座入金分で足りなくなってしまわれた際にも円普通預金があれば、円普通預金からのご利用として引き続きご利用いただくことができるようになっていますので、ご安心いただきたいと思います。

 Sony Bank WALLETのご利用限度額は、ショッピングの場合初期設定で1日50万円かつ1か月で200万円以内、海外ATMの場合初期設定1日50万円かつ1か月で50万円以内となっていますが、それぞれご自分でご利用限度額を変更していただくこともできるようになっています。ショッピングでは、普通預金口座入金分まで、もしくは、1日200万円までかつ1か月で1000万円まで、海外ATMでは、普通預金口座入金分まで、もしくは1日100万円かつ1か月で100万円までとなっています。ご利用限度額以内であれば、0円から設定していただくことができるようになっていますので、普段はご利用限度額を0円に設定しておかれて、ご旅行の際にだけご利用限度額を引き上げていただくこともできますし、使いすぎの防止や防犯のために普段は設定金額を低めにしておあkれることもできるようになっています。

 また、Sony Bank WALLETでは、国内でのショッピングご利用金額に応じたキャッシュバックも受けていただくことができるようになっています。キャッシュバック率は、ご利用金額のステージに応じて0.5%~2.0%となっています。ほかにも、他行への振込手数料が月に2回まで無料となったり、トラベレックスの優遇レートをご利用いただくことができたり、ハーツレンタカーをご優待料金でご利用いただくこともできるようになっていますし、ショッピング保険や不正利用補償も付帯していますので、よりお得にそして安心してご利用いただくことができるようになっています。

 カードの券面デザインはストライプ柄のスタンダードと懐かしいピンクのポストペット柄の2種類になっています。 

 日本円普通預金と外貨普通預金をデビットカードの引き落とし口座としてご利用いただくことができるSony Bank WALLET。対象通貨のご利用頻度が高い方や海外留学予定の方、海外出張によくお出かけになられる方、外貨預金に興味がある方にも非常におすすめです。

いかがでしょうか。今回紹介したポイント以外にも「積立式の定期預金」や「ほしいもの貯金箱」など、独特のサービスが満載。新規口座開設では現金がもられるキャンペーンもありますので、気になった方は一度ホームページを覗いてみてください。

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デビットカード

高校生の留学におすすめのデビットカード

短期の語学研修から長期留学まで、海外に留学に行かれる方にもデビットカードはおすすめです。留学中はいろいろなところにお出かけになる機会も多いと思いますし、何かとキャッシュが必要になることも考えられます。デビットカードであれば、ご利用の銀行口座に日本にいるご家族から振込入金をしていただくこともできますので、学校の授業料や教材費、おこづかい、急にキャッシュが必要になったときの送金としてもご利用いただくことができるようになっています。

高校生の留学の場合、年齢制限によってクレジットカードを作ることができない場合が多くなっていますので、クレジットカードと同じようにお使いいただくことができるデビットカードをお守り代わりに1枚お持ちになることをおすすめいたします。

イオン銀行の「イオンデビットカード」以外のVISAデビットカードの場合、15~16歳からデビットカードをお作りいただくことができるようになっています。デビットカード1枚で海外ATMから現地通貨を引き出すこともできますし、クレジットカードのようにお店やレストランでお支払いをしていただくこともできるようになっています。

また、三菱UFJ銀行の「三菱UFJ-VISAデビット」のように、キャッシュカードとVISAデビットカードがそれぞれ単体型になっているものをお選びいただくことで、もしもの場合に備えていただくこともできるようになっています。例えば、留学先で預金が足りなくなってしまった場合でも日本に置いてきたキャッシュカードで入金してもらうこともできますし、キャッシュカードを紛失してしまうリスクを減らしていただくこともできるようになります。

三菱UFJ-VISAデビットの通常年会費は1,080円(消費税込み)ですが、23歳以下の会員の場合、年会費無料でお使いいただくこともできますので、より気軽にお作りいただけます。ただし、お申込み条件として日本国内居住である必要がありますので、海外からお申込みいただけませんし、長期の海外留学には向きませんので、お気を付けいただきたいと思います。

三菱UFJ-VISAデビットの海外ATMのご利用手数料は1回108円、海外事務手数料は3.0%となっています。デビットカードの海外事務手数料は、クレジットカードやキャッシュで両替をされる場合に比べて比較的高めではありますが、クレジットカードのようにキャッシュをおろした際にかかる利息はかかりませんし、多額のキャッシュを持ち運ぶリスクもありませんので、高校生の海外留学や語学研修にはとてもおすすめです。

スルガ銀行の「スルガ銀行VISAデビット」も高校生の海外留学に非常におすすめです。スルガ銀行VISAデビットの場合、家族カードを発行することができますので、ご両親どちらかに本会員としてデビットカードをお作りいただくことで、ご両親の口座から引き落としがされるデビットカードをお作りいただくことができるようになっています。

スルガ銀行VISAデビットは、年会費無料でお作りいただくことができますし、ご両親の口座から直接引き落としとなることで送金の手間や振込手数料もかかりません。お子さまの使いすぎが心配という場合には、デビットカードのご利用限度額を任意で設定していただくこともできるようになっていますので、普段はご利用限度額を低めに設定し、お子さまがキャッシュが必要になった場合にだけ限度額を上げてご利用いただくこともできるようになっています。

また、スルガ銀行VISAデビットは、海外のネットショップでもお使いいただくことができるようになっていますので、お子さまが留学先で足りないものなどを海外のネットショップを利用してご購入いただくこともできるようになっています。スルガ銀行VISAデビットの海外ATMご利用手数料は1回216円、海外事務手数料は3.0%となっています。海外ATMのご利用手数料は三菱UFJ-VISAデビットに比べて高くなっていますが、家族カードを作れるというメリットがありますので、海外ATMを利用してキャッシュを引き出す回数を少な目にされることでそれほど不便なくご利用いただくことができると思います。

デビットカードは、高校生の語学研修や海外留学での資金調達としてご利用いただくこともできますし、海外への修学旅行の際にもお小遣いとは別にお守り代わりにお持ちいただくこともできます。また、1枚あれば普段の生活でもネットショップ等をご利用いただいたり、もしもお手持ちのキャッシュが足りなくなってしまった場合にクレジットカードのようにお使いいただくこともできますので、非常におすすめです。お子さまがご利用になった明細は、デビットカードの場合、ご利用後すぐにメール通知されるものも多くなっていますし、ほとんどのデビットカードの場合、WEB上でもご確認いただくことができるようになっています。また、ご利用限度額の設定もしていただくことができるようになっていますので、安心してご利用いただくことができるようになっています。

デビットカード一覧表 (PDF)

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デビットカード

Tポイントが貯まるデビットカード「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)」

 ファミリーマートやマルエツ、エディオンやニッセンなどあらゆるところでポイントを貯めていただくことができるTカード。Tカードとデビットカード、キャッシュカードが1枚になったVisaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)がジャパンネット銀行から発行されています。

 Visaデビット付きになっていますので、国内外のVisa加盟店でクレジットカードと同じようにお使いいただくことができるようになっていますし、デビットカードとしてお支払いいただくことでご利用金額に応じたTポイントも付与されます。

 ファミリーマートでデビットカード払いをご利用いただくことで、200円ごとに2ポイント(現金払いでは200円ごとに1ポイント)が付与されます。ファミリーマートのご利用頻度によるランク分け(ファミランク)によっては、さらに多くのTポイントをもらうことができるようになっています。毎週火曜・土曜はカードの日でTポイントが最大5倍となりますし、水曜日はレディースデーで女性の方はポイント2倍、毎日ファミランクに応じて1~3倍のポイントが付与されるようになっています。Visaデビットカードが使えないTカード加盟店では、通常通り現金でのお支払いでTポイントを貯めていただくことができるようになっています。

 Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)は、年会費は無料、与信審査もありません。満15歳以上で、ジャパンネット銀行の普通預金口座をお持ちの方であれば、高校生でもお持ちいただくことができるようになっています。

 デビットカードになりますので、お支払いは1回払いのみとなりますが、クレジットカードと同じように国内外のVisa加盟店やネットショップでもご利用いただくことができるようになっています。

 通常、Tポイントは、Tカードの加盟店をご利用いただくことでしか貯めていただくことができませんが、Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)をご利用いただくことで、実店舗、ネットショップに関わらず、Tカード加盟店以外のVisa加盟店でのお支払いでも500円ごとに1Tポイントが付与されます。

 家族カードのご用意はありませんが、ネットショッピング限定でご利用いただくことができるカードレスの「JNB カードレスVisaデビット」のご用意がありますので、ネットショッピングでカード番号を入力されることに抵抗がある方でも安心してご利用いただくことができるようになっています。

 VisaもしくはPlusマーク付きの海外ATMをご利用いただくことで、海外にて現地通貨を引き出していただくこともできるようになっていますので、海外旅行によくお出かけになられる方や海外出張によくお出かけになられる方、高校生や大学生の語学研修や留学にも非常におすすめです。

 デビットカードをご利用いただいた明細は14か月間保存されていますし、PDFもしくはCSVダウンロードが可能になっていますので、家計簿代わりにご利用いただくこともできるようになっています。ご利用明細はご利用と同時にWEB明細に反映されるようになっていますので、もしも不正利用に合ってしまわれた場合でもすぐに対応をしていただくことができるようになっています。デビットカードのご利用時やカード番号の発行や変更、利用停止や再開時にはお届けのメールアドレスにメールが送信されるようにもなっていますので、非常に安心です。

 Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)には、第三者不正使用保険も付帯していますので、不正使用にあってしまわれた場合、警察へ被害届を出していただく必要はありますが、1口座につき年間500万円までの補償を受けていただくこともできるようになっています。

 カードのご利用限度額は1日最大100万円までで、Visaデビットカードのご利用金額、カードレスVisaデビットのご利用金額および海外ATMでの現地通貨引き出し分の合計額となっています。ご利用限度額はインターネット上から1万円単位で100万円まででご変更いただくことができるようになっています。初期設定金額では30万円までとなっていますが、デビットカードになりますので、100万円以内でも預金口座残高までしかご利用いただくことはできませんので、お気を付けいただきたいと思います。

 また、キャッシュバックモール・バナーを経由してキャッシュバックモール掲載の店舗でお買物をしていただくことで代金の1%がキャッシュバックされるようになっています。

 既にTカードをお持ちの場合でも、インターネット上でご自身でお手持ちのTカードのポイントをVisaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)にTポイントを移動していただくことができるようになっていますので、より効率的にTカードを貯めたいという方やクレジットカードではなく、デビットカードでTポイントを貯めたいという方に非常におすすめです。

Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)

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デビットカード

法人でも作れるデビットカード「JNB Visaデビットカード」 

 法人や個人事業主の方でもお作りいただくことができる国内唯一のVISAデビットカード、「JNB VISAデビットカード」。JNB VISAデビットカードは、ジャパンネット銀行が発行しているキャッシュカード一体型のデビットカードになっています。新規法人など、なかなか法人名義のクレジットカードをお作りいただくことができない場合でも、ジャパンネット銀行に法人口座をお作りいただくことで、デビットカードを発行していただくことができるようになっています。

 デビットカードになりますので、お支払いは1回払いのみとなりますが、与信審査はありませんし、年会費、発行手数料ともに無料でお作りいただくことができるようになっています。登記簿謄本や決算書の提出の必要もありません。

 JNB VISAデビットカードはデビットカードですので、法人口座から直接引き落としがされます。デビットカードをご利用いただくことで、立て替え清算のように、後日領収書等で清算をしていただく必要もなくなります。
また、ご利用明細が14か月分保存されていますので、明細の確認も容易にしていただくことができますし、確定申告の際にもデータが見つからなくて困るといった心配がありません。ご利用明細はオンライン上でいつでも確認をしていただくことができますし、PDFまたはCSV方式に出力してお使いいただくこともできるようになっています。

JNB VISAデビットカードの1日での最大ご利用上限額は100万円までとなっていますが、オンライン上から最大100万円までで上限額の変更をしていただくことができるようになっています。

国内外のVISA加盟店でのショッピングや接待等でのお食事にもご利用いただくことができますし、VISAもしくはPLUSマーク付きの海外ATMをご利用いただくことで、海外の出張先で現地通貨を調達していただくこともできるようになっています。

JNB VISAデビットカードには、カードレスの「JNB カードレスVISAデビット」も用意されています。カードレスのデビットカードは、実物のカードを発行せずにカード番号のみを発行するタイプのデビットカードになっています。インターネット専用となっていますが、職場での備品の購入などVISA加盟店でのインターネットショッピングでご利用いただくことができるようになっていますので、非常に便利です。カード番号は最大4つまで発行していただくことができるようになっていますので、いろいろと使い分けをしていただくこともできるようになっています。カード番号の発行および変更は、インターネット上でしていただくことができるようになっています。番号の発行および変更は1日5回まで可能となっています。

また、第三者による不正利用がおきてしまった場合に被害額を補償する「第三者不正使用保険」も付帯していますので、安心してお使いいただくことができるようになっています。他にも安全対策の一環として、カードの発行や変更、ご利用の停止や再開、VISAデビットによる入出金時、法人口座の残高不足時には、ご登録のメールアドレス宛てにメールが届くようになっています。

 キャッシュバックモール掲載のショップでJNB VISAデビットカードをご利用いただくことで月に1回1%のキャッシュバックも受けていただくことができるようになっています。

 法人名義のクレジットカードを作るのはまだ難しいけれど、法人名義のカードが欲しいという方や、法人口座の預金残高内で使えるカードが欲しいという方に、法人もしくは個人事業主の方でも法人名義でお作りいただくことができるJNB VISAデビットカードをおすすめいたします。

JNB VISAデビット

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デビットカード

国内も海外も1枚でOK、デビット機能付き国際キャッシュカード「HISワールドキャビット」

 国内でのご利用に加えて、海外旅行先で現地通貨を引き出すことができる国際キャッシュカードにデビットカード機能が付いた「HISワールドキャビット」。

 国内では、スルガ銀行マイ支店普通預金口座のキャッシュカードとして国内ATMで預金口座に入金、出金をしていただくことができますし、海外では、国際キャッシュカードとして現地のATMでご自分の預金口座から現地通貨を引き出してお使いいただくことができるようになっています。

 また、VISAブランドのデビットカード機能が付いていますので、国内外のVISA加盟店でクレジットカードのようにショッピングやレストランでのお支払いにご利用いただくこともできるようになっています。1枚のカードで国内でも海外でもキャッシュカードとして、またデビットカードとしてお使いいただくことができますので、お財布の中をすっきりさせたいという方に特におすすめです。

 HISワールドキャビットは、カード発行手数料および年会費が無料になっています。スルガ銀行マイ支店普通預金口座に口座をお持ちの中学生を除く15歳以上の方ならお申込みいただくことができるようになっています。スルガ銀行に口座をお持ちではないという方でも、お申込みと同時に口座を開設していただくことができますので、ご安心いただきたいと思います。

 デビットカードとなりますので、お支払いは一回払いのみとなりますが、国内外のVISA加盟店でクレジットカードと同じようにお使いいただくことができますし、インターネットショッピングもお楽しみいただくことができるようになっています。VISAブランドのデビットカードになりますので、インターネットショッピングをより安全にお楽しみいただくことができる「VISA認証サービス」をご利用いただくこともできるようになっています。

 キャッシュカードとして国内のATMをご利用いただく場合、スルガ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行ATM、イーネット、タウンネットワークサービスのATMの入金手数料が無料となります。また、時間帯によっては、ご利用手数料が必要となってしまいますが、通常のキャッシュカード同様、国内ATMでご出金をしていただくこともできるようになっています。

 国際キャッシュカードとして海外のATMをご利用いただく場合、VISAもしくはPLUSマーク付きのCDおよびATMをご利用いただくことができます。ご利用手数料は、1回につき200円(税抜)となります。ご利用いただいた海外ATMによっては、金融機関所定の手数料が別途必要となる場合があります。

 海外ATMから現地通貨を引き出された場合には、VISAが定めたレートに海外取引事務手数料3.00%を加算したレートを日本円に換算した金額が口座から引き下ろされます。

 HISワールドキャビットのショッピングご利用限度額は、初期設定で最大100万円、海外ATMのご利用限度額は初期設定で最大30万円となりますが、ご自分で設定変更をしていただくこともできるようになっています。

 また、HISワールドキャビットでは、ショッピングの年間ご利用額の0.2%分が年に1度預金口座にキャッシュバックされるようになっていますし、バリ旅行をよりお得にお楽しみいただくことができる「ハッピーウォーカーサービスbyH.I.S」も付帯しています。

 「お買物安心サービス」として、ショッピングでお求めになられた商品の破損や盗難による損害を年間最高30万円まで補償してくれるサービスや、第三者による不正利用補償サービスも付帯しています。また、ショッピング等でご利用の場合には、「ご利用確認メールサービス」により、メール通知がされますし、過去6か月分までのご利用明細照会をインターネット上からしていただくこともできるようになっています。

 発行手数料が1枚につき500円(税抜)ほどかかりますが、デビットカード機能のみの家族カードも最大3枚まで発行することができるようになっていますので、お子さまやご家族の方のご利用分を1つの口座でまとめていただくこともできるようになっています。

 HISワールドキャビットのお申込みは、インターネット上からお申込みフォームにご入力いただき、印刷、捺印後に本人確認書類とともにご郵送いただく形になります。お申込みからお手元にカードが届くまで3週間ほどが必要となりますが、ご旅行日程が決まっていらっしゃる場合には、余裕をもって、1か月ほどお時間をみていただくことをおすすめいたします。いつものカード1枚で国内でも海外でもキャッシュの引き出しからショッピングまではば広くご利用いただくことができるキャッシュカード一体型となっていますので、できるだけ余計なカードは作りたくないという方にも非常におすすめです。

HISワールドキャビット

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ポイント還元率1%の楽天銀行デビットカード(JCB)

 デビットカードの中でも1%と高いポイント還元率をほこる「楽天銀行デビットカード(JCB)」。デビットカードのご利用で100円につき楽天スーパーポイント1ポイント(1%分)が付与されます。VISAブランドの楽天銀行デビットカードの場合、普通カードでポイント還元率は0.2%、ゴールドカードでも0.5%ほどですので、非常に高い還元率になっています。

また、インターネットショッピングの楽天市場で楽天銀行デビットカード(JCB)をご利用いただくことで、デビットカードご利用分のポイント1%分と、楽天市場ご利用分のポイントも合わせて付与されますので、楽天市場でよくショッピングをされる方に非常におすすめのデビットカードになっています。

 楽天銀行デビットカード(JCB)は、カード発行手数料は無料、年会費も永年無料となっていますので、気軽にデビットカードにチャレンジしていただくことができるようになっています。楽天銀行に口座をお持ちの16歳以上の方ならお申込みいただくことができるようになっていますし、楽天銀行に口座をお持ちではない方でも、口座開設と同時にお申込みいただくこともできるようになっています。

 楽天銀行デビットカード(JCB)は、国内外のJCB加盟店でクレジットカードと同じようにショッピングやレストランでのお支払い等にご利用いただくことができます。デビットカードになりますので、お支払いは1回払いのみとなります。

 インターネットショッピングでご利用いただく場合には、JCBのセキュリティである「J(Secure)ジェイセキュアサービス」で不正使用を防止していますので、安心してインターネットショッピングをお楽しみいただくことができるようになっています。ジェイセキュアサービスでは、お支払い時にあらかじめ設定されているパスワードをご入力いただくことで本人認証を行っていますので、デビットカードを紛失されてしまったり、カード番号を盗まれてしまった場合でも、不正使用を防止することができるようになっています。

 また、国際キャッシュカードとして海外のATMで現地通貨を引き出していただくこともできるようになっています。楽天銀行デビットカード(JCB)の場合、JCBもしくはCirrusマーク付きの海外ATMをご利用いただくことができます。海外でのお引出手数料は無料となっていますが、ご利用になられた海外ATMによっては独自の手数料がかかる場合があります。また、円換算レートは、JCBが定めた為替レートに3.024%(税込)を加えた金額となりますので、お気を付けいただきたいと思います。

海外ATMで現地通貨をお引出いただく際には、デビットカード専用の暗証番号が必要となりますので、ご出発前にご確認いただくことをおすすめいたします。海外ATMの1日あたりのご利用限度額は最大20万円となっています。ただし、デビットカードのご利用限度額が10万円の場合、海外ATMのご利用限度額も10万円までとなりますので、お気を付けいただきたいと思います。

 楽天銀行デビットカード(JCB)は、JCBブランドのカードをメインカードにされている方だけではなく、より効率的に楽天スーパーポイントを貯めたいという方におすすめです。

楽天銀行デビットカード(JCB)

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デビットカードの二重引き落としとは?

 デビットカードをご利用になられている際に、二重引き落としを経験される方がいます。デビットカードの場合、不正利用防止やご利用のご本人確認のために、デビットカードを利用された際にご指定のメールアドレスまでご利用通知メールが配信されることが多くなっています。

 店舗でのデビットカードのご利用の場合、基本的には、レストランやショップでのお会計の際に、デビットカードをご利用になられた時すぐに、ご利用通知メールが配信され、今ご利用になられた金額の引き落とし確認をしていただくことができる場合が多くなっています。

 しかし、インターネットでのショッピングの場合や店舗によっては、商品をご購入になられてから実際にご利用金額が引き落とされるまで時間差が生じる場合があります。遅れて届いたご利用確認通知メールが1度だけであれば何の問題もありませんが、ご利用確認通知メールがご利用回数よりも多く届く場合があります。

 例えばクレジットカードの場合、店舗でショッピングをされると、利用可能かどうかの確認の意味も含めて、店舗側からクレジットカード会社へ利用情報(取引情報・オーソリ電文)が届きますが、実際に決済がかけられるのは、店舗側から売上情報が届いた後になり、クレジットカードの締日に合わせてご利用額として利用者に請求がいく形になります。

 しかし、デビットカードの場合は、利用情報(取引情報・オーソリ電文)が届いた時点で一度決済がかけられ、引き落としとなってしまい、実際に売り上げ情報(取引情報・オーソリ電文)として届いた後にもう1度引き落としとなってしまうことがあります。

取引情報及びオーソリ電文が二重にかけられてしまう理由として、他にも予約商品を購入された場合など商品ご予約からご購入まで時間がある場合や商品の売り上げ金額が変更になった場合、1度ご購入いただいた商品を返品・キャンセルされた場合などが挙げられます。

また、店舗によっては、実際にご利用いただくことができるカードなのかどうかを確認するために50円程度から200円くらいまでの少額で一度決済をかけて利用可能確認をしてから、実際の売り上げ金額の決済をする場合もあります。こうした場合にも二重に引き落としがかかる場合があります。

少額決済の場合、店舗側がすぐに返金処理をすることで、口座にもすぐに返金されるようになることが多くなっています。しかし、二重引き落としの原因となる取引情報及びオーソリ電文が二度にわたって送信されてしまった場合など、店舗側が返金処理をすぐにしない場合、デビットカードの発行会社側から返金されるまで1~2か月の時間がかかってしまうことがあります。

スムーズに返金をしてもらうためには、店舗側に、「デビットカードが二重引き落としになっていること」、「返金処理のためにオーソリ取り消しを送信してほしいこと」をお伝えいただく必要があります。店舗側から返金処理がされることで、返金処理がスムーズにいき、すぐに返金をしてもらうことができるようになります。

また、お手持ちのデビットカードによっては、店舗から届く利用情報と売上情報に差額が生じていた場合、その差額分のみが二度目に引き落とされる場合もあります。

特にご連絡をされない場合でも、基本的にはデビットカードの発行会社側から時間が経てば返金処理がなされる場合がほとんどになってはいますが、もしもの場合に備えて、二重引き落としとなってしまった場合には、店舗側にご連絡をいただくとともに、しっかりと返金がされたかどうか口座残高のご確認をしていただくことをおすすめいたします。

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デビットカード

JCBブランドのデビットカード

 デビットカードと言えばVISAブランドのデビットカードが主流となっていますが、最近では、JCBブランドのデビットカードも増えつつあります。JCBデビットカードは、国内外のJCB加盟店でご利用いただくことができます。ただし、一部加盟店などデビットカードによってはご利用いただくことができない店舗もありますのでご注意ください。

 JCBブランドのデビットカードも海外ATMやCDをご利用になり、現地通貨を引き出していただくこともできるようになっています。JCBデビットカードの場合は、JCBおよびCirrusマーク付きのATMおよびCDをご利用いただくことができます。

 JCBブランドのデビットカードには、千葉銀行のちばぎんスーパーカード、岐阜県の大垣共立銀行のOKBデビット、北海道の北洋銀行の北洋ーJCBデビットがあります(2015年3月現在)。

 上記3種類のデビットカードはすべて、中学生を除く15歳以上の個人の方で、それぞれの銀行に口座をお持ちの方ならお申込みいただくことができるようになっています。特にOKBデビットは、原則審査なしをうたっていますので、審査のないデビットカードをお探しの方にもおすすめです。

 年会費は、ちばぎんスーパーカードが初年度無料、次年度以降1350円(ただし、利用条件によっては次年度以降も無料)、OKBデビットが1080円(税込)、北洋―JCBデビットが初年度無料、2年目以降540円(税込)となっていますので、ご利用条件によっては、ちばぎんスーパーカードがもっともお得にお持ちいただくことができるデビットカードとなっています。

 また、ちばぎんスーパーカードは、ゴールドカードと家族カードが用意されているのも特徴です。ゴールドカードは、満20歳以上の方が対象で年会費は10800円(税込)となりますが、家族カードは1名様まで年会費無料(2名様目から1枚税込1080円)ですし、国内・海外の旅行傷害保険および国内・海外のショッピング保険が付帯、空港ラウンジもご利用いただくことができるようになっています。

 一般のちばぎんスーパーカードでも家族カードの発行を受けられます。家族カードは初年度無料、次年度以降年会費432円となりますが、利用条件によっては無料となります。また、一般カードでも国内・海外の旅行傷害保険および海外のショッピング保険が付帯しています。それぞれ千葉銀行が提供しているちばぎんポイントサービス「ひまわり宣言」の対象となっています。

 OKBデビットカードの場合、20歳未満の方がお申込みになる場合には、親権者の同意が必要となります。また、デビットカードはひとり1枚までの発行となっています。
 旅行代金等をOKBデビットでお支払いいただくことで最高3000万円までの旅行傷害保険が付帯しますしし、OkiDokiポイントと呼ばれるポイントサービスも付帯しています。国内旅行の場合、傷害による死亡・後遺障害補償のみとなりますが、海外旅行の場合、傷害による死亡・後遺障害に加えて傷害・疾病による治療費用や賠償責任、携行品損害、救援者費用等も補償内容に加わります。 

 OkiDokiポイントは、1000円のご利用につき1ポイントがたまるポイントサービスで、さまざまな商品や商品券と交換していただいたり、提携先各社のマイルやポイントなどに移行してご利用いただくこともできるようになっています。

 北洋―JCBデビットの場合もOkiDokiポイント(1000円のご利用につき1ポイント)と呼ばれるポイントサービスが付帯しています。事前に旅行代金等をデビットカードでお支払いいただいた場合、最高3000万円までの旅行傷害保険が付帯しますが、通信販売でのJR東日本グループやじゃらんnet、楽天トラベルチェックアウト後払い、楽天トラベルANA楽パックでは北洋―JCBデビットをご利用いただくことができませんので、お気を付けいただきたいと思います。また、通信販売のAmazonやApple iTunes等でも北洋ーJCBデビットはご利用いただくことができませんので、お気を付けいただきたいと思います。

 北洋―JCBデビットの注意点として、利用時間も挙げられます。平日日本時間7時~23時、土日祝日12/31は7時~21時、1/2~1/3及び毎月第3土曜は7時~18時まででしたらご利用いただくことができますが、それ以外の時間帯および1/1は、現在のところデビットカードをご利用いただくことができませんので、お気を付けいただきたいと思います。

 ご利用限度額は、一般・ゴールドともにちばぎんスーパーカードが初期設定で50万円までとなっていますが、ご自身で1日上限200万円までで設定していただくことができるようになっています。1回の限度額および1か月の限度額もご自分で設定可能となっています。

 OKBデビットは、初期設定では国内・海外ショッピング1回あたり200万までが上限となっていますが、初期設定額を上限として最低1000円から1000円単位でご自分で限度額を設定していただくことができるようになっています。また、海外現地通貨お引出の際の上限額は50万円までとなっています。

 北洋―JCBデビットは、初期設定では、国内・海外ショッピング1回および1日あたり50万円までとなっています。上限額はそれぞれ200万円までで、ご自分で設定変更可能となっています。また、海外現地通貨お引出の際の上限額は、初期設定で1回および1日あたり10万円までで、上限10万円までで変更可能となっています。

 ご利用限度額はそれぞれ以上のように設定していただくことができるようになっていますが、あくまでもJCBデビットカードも銀行口座内にある預金額までが上限となる1回払い、即時引き落としのデビットカードとなっていますので、預金額が上限額を下回る場合、預金額までが上限となりますので、お気を付けいただきたいと思います。

 海外のJCB加盟店でのショッピングや海外ATMでの現地通貨お引出の際には、為替レートにJCBの定める1.6%とそれぞれの銀行の定める3.0%を加算した4.6%が加算されることになります。海外ATMご利用手数料は、ちばぎんスーパーカードが1回あたり108円(税込)、OKBデビットがお引出手数料無料、北洋―JCBデビットが1回あたり108円(税込)となっていますが、別途ご利用になられた現地金融機関所定の手数料がかかる場合がありますので、お気を付けいただきたいと思います。

 不正利用防止も兼ねて、JCBデビットカードをショッピング等でご利用になられたり、現地通貨を引き出したりされた場合には、ご利用確認通知メールがご指定のメールアドレスに届くようになっています。ご利用になられた覚えがない場合には、できるだけ早くご確認いただくことをおすすめいたします。また、海外では、お取引の際にお引き落しをした金額と確定した金額に為替による差額が生じた場合も差額の発生通知メールが送られますし、差額の引き落としがされた場合もそれに伴って通知メールが送信されます。

 JCBデビットカードをご利用いただくことができる銀行はまだまだ少数派ではありますが、VISAデビットカードとは異なり、旅行保険が付帯しているものが多くなっていますし、JCBブランドならではの海外ATMをご利用いただくことができるようになっていますので、上記の銀行に口座をお持ちの方だけではなく、旅行好きの方にも非常におすすめのデビットカードとなっています。